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Author:takakol
もう嫁にいけそうにないな~なんて思っていたら、物好きなイギリス人の旦那と結婚。バーミンガムのソリハルSolihullからCheltenham、そして2012年2月にまさかの上海駐在にてグータラ妻やってますう

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イギリスでの手術

先週の月曜に卵管造影の手術をしてきました。
と、言っても日本では卵管造影というのだと最近知ったのだけど、どうやら日本とイギリスではやり方が違うみたい。

私の場合卵管の掃除と子宮内膜症の疑いもあるので、それがみつかれば削除しましょうということでした。そしてイギリスではタイトルどうり全身麻酔のもと手術します。去年流産してその後処理をするために同じように全身麻酔をして手術はしてるのでそれとレベルは同じという説明をされました。
ようは朝病院に入って手術自体は20~30分、夕方様子をみて帰宅という流れ。
今回は事情がありプライベートだったの病室も個室トイレ、シャワー、テレビ付き、食事付き。NHSとはやはり扱いが随分違ってびっくり笑

さてやり方の違いだけど日本では座薬などを事前に入れチューブを膣からいれて液体を注入しつまりをみるようで、つまっていると生理の何倍も痛いのだとかネットで書いてありましたが、イギリスでは全身麻酔なのでもちろん痛みどころか眠ってるあいだにすべてが終了なので直後はなんか不思議な感じなのだけど、私は普段から眠りが浅いので全身麻酔で短い時間でも意識無く眠れるのはこんなこと言うのはなんだけどちょっと気持ちよかったりする笑
さらに違う点はイギリスではへその中と鎖骨あたりをホントにキーホールくらい切って、そこからカメラをいれメスをいれるというわけ。なので術後確かにキズはちょっと痛いけど入院するほどではない。

ドクターに手術の結果を説明されたところ、
卵管はきれでつまってなく、子宮も健康でバランスもよいと。子宮内膜症は右に少しそのかけらがあり削除されきれいにしたとのこと。
ドクターに生理などのサイクルが変わるのかどうか聞くと、
特に問題はなかったし基本的には変わらないはずと、そしてさらに術後は子づくり、ゴールデンタイムなんだって爆笑
でもそれも納得できるのは膣からいれてないからダメージがないんだよね。
さすがに傷が痛いので難しいけど、イギリス人はできそうな気がするハハ

今回選んだドクターはNHSで見てもらったドクターだったのだけど、この先生にたのんでホントよかった。
腕がよいとの評判でプラス個人でクリニックを持ってるのでアフターケアもきちんとしてくれてうれしかった。
年内によい報告ができるとよいのだけど。。。

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コメント

No title

お疲れさま。1歩前進だね。
あ、そうそうたぶん日本語だと卵管造影じゃないよ。
腹腔鏡検査+手術とか子宮内視鏡手術って言う感じじゃないかな?
日本だと一回卵管造影をしたあとになにかが見つかると内視鏡手術に進むんだけどイギリスって基本的にレントゲンに否定的な立場をとるので一気にやっちゃうみたい。てっとり早くって私的にはとっても納得できるやり方だったわ。
もうすぐ日本だね、楽しんできて!

No title

そうだったのかぁ・・・
じゃあ、この前のランチはちょっと前祝いってことで
いい報告、待ってるよ~~v-282

>hiroexさん

なんか手術したのが随分前に感じるな~
でもお腹のキズを見て、あ、そ~いやね~なんて感じ。
とりあえず年内から1月いっぱいに結果がでるとよいのだけどね♪

>Miniさん

びっくりさせちゃったよね~まさか手術してるなんて思わないもんね~
でも嫌ね~歳とるって。もうちょっと女性のほうも
生産期間を長めにしてくれるといいんだけど。
あれよね始まる時期をおくらせてあんまり
若いうちに妊娠しないようにしたほうがいいよね~
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